h*は、SEO的にとても効果があると言われていますので、使っていない方は使ってく下さい。
使っている方は一度見直して下さい。
h1とは何か?そのページの題名です。(本のタイトルと考えて下さい)
h2タグとは? 大見出し(本では、第一章 ~)
h3タグとは? 小見出し(本では、1.~)
<例>
h1 1ファイル1つ
|→ h2 h1より下
| |→h3 h2より下
| |→h3
| |→h3
|
|→ h2
| |→h3
| |→h3
| |→h3
|
★h1タグの重要性検索で上位に表示させたいキーワードを入れる事で凄い効果を持ちます。
<例>
犬を検索キーワードのトップにしたい場合に、本文に犬と言う文字を埋め込むと思いますが、h1タグに犬と入れるとなんと本文中の1キーワードの1000文字分の効果があるそうです。
しかし、注意が必要です。
そんなに効果があるのならキーワードを沢山h1タグに入れると考えてしまおうと思いますが、それは・・・駄目なんです。
なぜかと言うと・・・
h1に 「○○ ○○ ○○ ○○ ○○」と5単語入れたとします。
そうすると、h1タグの効果が5/1000に成ってしまいますから各キーワードが200の力に分散されてしまいます。
2、3個のキーワードを入れるのが一番最適だと思います。
★h2タグについてh2タグは、なるべくh1タグで使用した単語を使った方がSEO的に効果が出ます。
<例>
h1で 「柴 犬 ペットショップ」ならば
h2では、 「柴 犬の出産情報」「ペットショップとは」みたいな感じで使用
した方が良いです。
(同じ単語を使用する事でSEO的に良いとされています)
注)h1タグは、1ファイルに1つ、h2タグは、h1タグよりも下にないと駄目です。
本の考え方をしていただければ良いと思います。
★使い方h1タグをそのまま使うと、とても大きい文字になってしまうと思います。
なのでそれは、CSS(スタイルシート)というファイルを使用して文字の大きさや色などを変更すると良いと思います。
(CSSファイルを使用しないでサイズや色を変えるとH1効果が薄れるらしい)
HPに下記のような書き方をします。(</head>の上が無難かと思います)
<link rel="stylesheet" href="src/desing.css" type="text/css">
↓(ここを変える)
href=”フィルダー名/ファイル名.css”
ここの内容ですとhtmlファイルと同じ場所にあるsrcフォルダ
の中のdesing.cssを見に行きなさいとなります。
desing.cssの内容
************************************************************
h1 ← h1タグの指定
{
color:rgb(153,255,255); ← 色指定
font-size:18pt; ← サイズ指定
}
h2 ← h2タグの指定
{
color:rgb(255,255,255); ← 色指定
font-size:12pt; ← サイズ指定
text-align:center; ← 場所指定(これはセンター)
}
************************************************************
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